マクラーレンのF・アロンソは、バーレーンGP・決勝レース終盤にマシン・トラブルを抱え、チェッカーを受けられずに終わり次のように不満を述べた。
『フラストレーションの溜まるレースだ。今日のストレートでのパワーとパフォーマンスが驚くほど不足していた。ストレートの最初の部分でミラーを見たときには、他のマシンが300m~400m後方にいたから、そのマシンのことは忘れてステアリングで設定を変えたりと自分のドライブに専念していた。それなのにストレートの最後でブレーキングに入ると、さっき後方にいたマシンがすぐ横にいる状況だ。入賞圏内に近い順位で走行していたものの、満足いくものではないよ。前戦のオーストラリアや中国で見せたスピードが今日はなく、最終的にはマシンに異常を感じたので、マシンをリタイヤさせることにした。
今日の結果は、とても残念だ。スタート時点ではモチベーションに満ちていて、他のマシンとのバトルに挑んだ。でも、ストレート・スピードがあまりにも違い過ぎて、自分のポジションを守ることも難しい状態だった。どのドライバーともフェアなレースをしたけれど、バトルを楽しむことはできなかった。
今週末も、チームの全員が日夜を問わずハードワークを重ねている。また、週末を通してたび重なる不運に見舞われ、今日はレースに出場することすらできなかったストフェルに対しては気の毒に思う。それでも、我々は努力を続け、状況の打開をはかってゆくしかない。』
[2017.04.17]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック ・F・アロンソ関連トピック |
|---|
レッドブルのL・メキース代表は、マレーシアGP・決勝でレッドブル・パワートレインズが今シーズン初優勝を遂げ、そ…
バーレーンGP・決勝で2位表彰台を獲得したメルセデスAMGのK・アントネッリは、優勝まであと一歩まで迫りながら2番手…
メルセデスAMGのG・ラッセルは、バーレーンGP・決勝をリタイアで終え、不運な結果を嘆いた。 『今シーズンにこれま…
バーレーンGP・決勝で3位表彰台に上がったフェラーリのL・ハミルトンは、レース序盤は大きくポジションを落としたも…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(35件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





