マクラーレンのF・アロンソに、来シーズンの移籍先として古巣ルノーの名前が浮上している。
アロンソはマクラーレンと複数年契約を結んでいるが、今年が3年契約の最終年をむかえる。アロンソはトップチームでのレースを望んでいるが、フェラーリやメルセデスAMGのシートには空きはなく、現実的には難しい。レッドブルは“トロ・ロッソからの内部昇進”を基本としているため、可能性はほとんどない。
アロンソにとって移籍先の候補は限られるが、マクラーレンよりも競争力があり、かつてワールドチャンピオンを獲得したルノーが消去法で残ってくる。ルノーはN・ヒュルケンブルグとJ・パーマーを抱えているが、共に単年契約とみられており、来シーズンのシートは流動的だ。
アロンソのマネージャーであるL・ガルシアは、バーレーンGPの土曜日朝にルノーのホスピタリティで極秘会談をもったとみられており、今後について意見交換がされた模様だ。
[2017.04.17]
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