ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、バルセロナ合同テストで予想外の問題が次々と生じたことについて、次のように語った。
『もちろん、我々のパフォーマンスのレベルは分かっていますが、他のチームのレベルについては分かりません。ただ比較するポイントによっては少しばかり恐ろしいものがあり、メルボルンで非常に良い結果を予想するにはあまりにも楽観的すぎます。もちろん、トラブルが生じたという観点からも、我々は多様な問題に苦しめられるとは予想していませんでいませんでした。私としては、生じた問題の全てが(エンジン開発の)ダイナモで生じていたわけではありません。とくに2日目や5日目に生じた問題は予想外でした。もちろん、我々はエンジンのパフォーマンス・レベルを改善しています。ただ、他のパワーユニットの改善も素晴らしく、我々よりも多くの改善かもしれません。我々はより後方に居るかもしれず、そのことには非常に失望しています。今後の2週間で、我々はエンジンのチューニング方法を見いだすことになるでしょう。メルボルンではより良いパフォーマンスとなることは明確です。』
バルセロナ合同テスト期間中、ホンダはトラブルに見舞われたため“出力を抑えての走行”を強いられた。今シーズンはトークン制度が廃止されシーズン中の開発自由度が増したため、グランプリ毎のパワーアップが求められる。
[2017.03.12]
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