マクラーレンのF・アロンソは、バルセロナ合同テスト6日目を終えてもいっこうにタイムがあがらない状況について、フラストレーションを募らせた。
『シャシー側についてはそれほど問題があるとは思えない。ボク達はただ1つ問題を抱えている。それはパワーユニットだ。パワーユニットに信頼性がなく、そしてパワーもない。ボク達はどのストレートでも30kmちかく遅れている。ストレートで30kmも遅れをとっていたら、マシンのフィーリングを感じることは難しい。他のフィーリングは良いけれど、普通のスピードに達した時に何が起こるのか分からないんだ。正直に言って、状況は昨年と似たような感じだと思う。まあ、2015年は今よりもさらに酷かった。今年はレギュレーションが変更されているし、このような状況だから、冬の間にもっとギャップを詰められると期待していただけに今年はさらにフラストレーションが溜まるかもしれない。』
マクラーレンはテストの終盤に入ってもタイムシートの下の方に留まっている。トップ勢とは3秒近い差が開いており、ストレート・スピードも最下位で厳しい現実が突きつけられた。シーズン開幕にむけて課題が多いことが浮き彫りになっている。
[2017.03.09]
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