ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、バルセロナ合同テスト5日目の結果について次のように語った。
『午前のセッションではストフェルが様々なテスト・プログラムをこなしてくれました。今日、使用したパワーユニットは先週と同じスペックのものですが、34周目を終えたところで電気系統に問題を検知しました。走行時間を最大限有効に使うためにも、パワーユニットを下ろして確認した方が良いと判断し、交換を決定しました。午後にはコースへ戻ることができ、ストフェルはトータル80周を走行してくれました。またも厳しい一日になってしまいましたが、チームはマシンをコースへ戻すべく懸命に作業をしてくれました。残り3日間ありますので、開幕戦に向けた準備のためにさらなるデータ収集に取り組んでいきます。』
[2017.03.08]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック |
|---|
マクラーレンは、今月末にアメリカのマイアミで開催する「ショーラン」イベントに参加するドライバーのシルエットを…
インターネットサービス大手のAmazonは、電子書籍版『エンジニアが明かすF1の世界』を期間限定で特別セールを実施し…
テレビ朝日は、『ラリージャパン2026』にてWRCラリードライバー・勝田貴元と角田裕毅の特別対談を放送する。 『ラリ…
鈴鹿サーキットは、ゴールデンウィークの特別イベントとして「レーシングコースバスクルージング」を実施する。 鈴鹿…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(85件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





