ハースのG・ハース代表は、F1参戦2年目のシーズンを迎えて次のように意気込みをみせた。
『我々のF1における(フェラーリやダラーらと提携した)ビジネスモデルは効率的な運営を可能としており、もう少し上手くできればポジションを1つか2つはあげることができるだろう。ただ、それにはプラス面とマイナス面がある。その1つはメカニックをゼロから集めなくて良いということや、サーキットやインフラを整える必要がないということだ。それらは準備されているからネ。その一方でマイナス面としては、これらをやり直すには時間がないということだ。今年は多くのレギュレーション変更があり、多くの準備をしなければいけないよ。』
ハースはF1参戦にあたってフェラーリやダラーラと提携し、多くの技術供与を受けた。フェラーリからはエンジンやギアボックスだけではなく、ソフトウェア面まで幅広い技術供与を受けており、参戦2年目となる今シーズンも同様のスタイルを続ける予定だ。
[2017.02.12]
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