チームの消滅が決まったマノーは、2017年シーズンに向けて準備中だった「2017年型マシン」のクレイモデルの写真を公開した。
マノーは2017年もマシンをグリッドに並べるために最後まで努力をしたが、予定していた新オーナーを見つけることができなかった。チームスタッフ達は2017年も参戦継続の可能性を捨てずマシン開発を行ってきたが、その夢は叶わなかった。
チームスタッフ達は、2017年型マシンの風洞実験用粘土模型「クレイモデル」と一緒に写った写真を公開。このクレイモデルはメルセデスの風洞施設を活用して進められていた。マノーはこのマシンの型番を公開していないが、これまでのマシン型番ルールに従えば「MRT06」と命名されるはずだったが、チーム消滅により“幻のマシン”となる。
[2017.01.28]
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