F1の新たな舵取りを担当するR・ブラウンは、各チームへの報奨金のあり方について、見直しを検討していることを示唆した。
『私は、疑いもなく(これから実行する)目的となる全体リストがある。そしてその中には、小さなチームが自らの足で立っていることを可能とすることになっている。このリストには、チームに支払われる報奨金の問題も含まれると考えている。』
現在、FOMと各チームには報奨金支払いに関する取り決めが結ばれており、これは2020年まで有効となっている。ブラウンらの新経営陣は、2020年の更新タイミングで報奨金の大胆な見直しを図りたい意向だ。
[2017.01.27]
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