マノーは、チーム存続にむけたデッドラインを従来より約1週間先延ばしすることに成功し、「今月末」が最終期限となった。
現在、マノーは管財人の下でチーム再建を模索している。管財人であるFRPアドバイザリーはチーム存続にむけた期限を「1月20日」と設定していたが、当面のスタッフへの給与や運営資金が準備できたため、1月末までチームのオペレーションを継続する目処がついた。この間に首脳陣は新しいオーナーを探すことになる。
チームの技術陣は開幕戦のグリッドにマシンを並べるために開発は行っているが、チームの将来性が決まらないために停滞している。チームは「完全な新車を用意」するか、コストを抑えて「昨年型を新レギュレーションに適応させる」かの判断を迫られることになる。
[2017.01.14]
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