トロ・ロッソのテクニカル・ディレクターを務めるJ・キーは、レッドブルとマシンを共同開発するメリットについて次のように明かした。
『現在、他のチームが設計をして、その同じパーツを使用して走ることが受け容れられている。それは良いことだ。そうすることで我々のリソースを温存することができるし、(レッドブルと)良いシナジーを発揮できる。そして両チームはどんな機会があるかについて見いだしている。もちろん、新レギュレーションに関する問題もある。全部のデザインプロセスを(両チームが)ゼロから完全に経験しなければならないし、(共通パーツに関して)議論する余地がないかもしれない。それだけに2017年は相乗効果が多くないかもしれないネ。』
上位チームの一部は、ギアボックスや電気系統などを下位チームに有償で提供しているケースがある。レッドブルとトロ・ロッソは兄弟チームの関係で、来シーズンは同じルノー・エンジンを搭載することから共同開発のメリットは大きいと予想される。
[2016.12.12]
| [関連記事] |
・トロ・ロッソ関連トピック ・レッドブル関連トピック |
|---|
ホンダは東京都内でレースメディア関係者向けの「F1プレスブリーフィング」を行い、現在の状況について説明を行った…
キャデラックは、今シーズンのニューマシンの名称を「MAC-26」とすることを発表した。 キャデラックは“11番目のチー…
アパレル大手のユニクロは、UTシリーズのラインナップに「Disney x Formula1 UT」を新たに加えることを発表した。 ユ…
ピレリは、モータースポーツ部門の責任者を長年にわたって務めてきたM・イゾラが、今夏をもって退社することを発表…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





