先週、メルセデスAMGのN・ロズベルグは今シーズン限りでの電撃引退を表明したが、空いたシートを巡って7人の候補ドライバーが挙がっている。
メルセデスAMGはリザーブ・ドライバーとしてP・ウェーレインを抱えている。ウェーレインは今年にマノーからF1デビューを飾ったが、来シーズンの契約はまだどことも結んでおらず白紙。順当にゆけばメルセデスAMGのシートに収まる可能性が最も高い。
一方、ウェーレインの他にはメルセデス・エンジン搭載チームで走るS・ペレス/V・ボッタスらの名前が挙がる。ボッタスもペレスもチームとの契約を更新したばかりだが、両ドライバーとも十分な今日押す力を持っているだけに、その契約を“買い上げる”荒技で移籍を実現する可能性も捨てきれない。
その他には、今シーズンの不調でチームに不満を持つS・ベッテルやF・アロンソの名前が挙がるほか、事実上の引退を決めているJ・バトンが急遽グリッドに戻ってくる可能性も捨てきれない。また、フォース・インディアへの移籍を決めている“メルセデス育成ドライバー”のE・オコンが呼び戻される線も少なからずある。
メルセデスAMGは“後任ドライバーは時間をかけて決める”としており、最終決定がなされるまでには様々なドライバー候補が取り沙汰されそうだ。
[2016.12.05]
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