先週、メルセデスAMGのN・ロズベルグは今シーズン限りでの電撃引退を表明したが、空いたシートを巡って7人の候補ドライバーが挙がっている。
メルセデスAMGはリザーブ・ドライバーとしてP・ウェーレインを抱えている。ウェーレインは今年にマノーからF1デビューを飾ったが、来シーズンの契約はまだどことも結んでおらず白紙。順当にゆけばメルセデスAMGのシートに収まる可能性が最も高い。
一方、ウェーレインの他にはメルセデス・エンジン搭載チームで走るS・ペレス/V・ボッタスらの名前が挙がる。ボッタスもペレスもチームとの契約を更新したばかりだが、両ドライバーとも十分な今日押す力を持っているだけに、その契約を“買い上げる”荒技で移籍を実現する可能性も捨てきれない。
その他には、今シーズンの不調でチームに不満を持つS・ベッテルやF・アロンソの名前が挙がるほか、事実上の引退を決めているJ・バトンが急遽グリッドに戻ってくる可能性も捨てきれない。また、フォース・インディアへの移籍を決めている“メルセデス育成ドライバー”のE・オコンが呼び戻される線も少なからずある。
メルセデスAMGは“後任ドライバーは時間をかけて決める”としており、最終決定がなされるまでには様々なドライバー候補が取り沙汰されそうだ。
[2016.12.05]
| [関連記事] |
・メルセデスAMG関連トピック ・N・ロズベルグ関連トピック |
|---|
現在、メール配信システムのメンテナンスにより、2026年10月21日以降の『F1 News』メルマガ配信が行えておりません。…
メルセデスAMGは、今週末のアメリカGPでマシンに特別カラーを施すことを発表した。 今シーズン、メルセデスAMGはブラ…
アストンマーチンは、明日からのアメリカGPで使用する特別カラーリングをお披露目した。 アストンマーチンの特別カラ…
光学機器カメラ大手のライカは、「ライカQ3 43 “Formula 1 Edition”」の発売を発表した。 「ライカQ3 43 “Formula 1 …
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(126件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





