日本GP・決勝レース終了後、メルセデスAMGはFIAにM・フェルスタッペンがL・ハミルトンに過剰なライン変更を行ったとして、抗議のアピールを行った。ただし、このアピールは直ぐに取り消されている。
決勝レース終盤、ハミルトンはフェルスタッペンを猛追していた。52周目の130Rを抜けた直後、ハミルトンは最終シケインでイン側にマシンを振ったが、フェルスタッペンが反応したためアウトから仕掛け直した。しかし、ハミルトンはシケインで止まりきれず、真っ直ぐ通過。再び本コースに戻りレースを続け3位でゴールした。
日本GPはメルセデスAMGからの抗議申請を受け取ったが、スチュワードがハミルトンとフェルスタッペンへのヒアリングを決めた。しかし、既に二人が鈴鹿サーキットを去っていたため、次戦アメリカGPで審議されることになった。この事態を受けて、メルセデスAMGは「今日の時点で公式リザルトを確定させる」ために取り下げることになった。抗議申請からわずか1時間たらずでの取り下げとなった。
ハミルトンは抗議の件について、SNSに『抗議したのはボクじゃないし、そうしたことは聞いている。ボク達はチャンピオンだし、前に向かって進もうじゃないか』と投稿し、抗議取り下げを特に気にしていない様子だ。
[2016.10.09]
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