ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、母国外千レース初日の結果を次のように分析した。
『鈴鹿に戻り、観客の皆さまの温かい声援に包まれて、とてもうれしく思っています。本日のフリー走行では、いつものようにトラックコンディションが不安定なため、マシンのセットアップをいろいろと試しました。従って、このコースでの我々の正確な順位を把握するのは難しいものの、アロンソは比較的安定した走行ができており、初日としてはまずまずの結果だったと思います。バトンは、走行時のタイヤの感触があまり気に入らなかったようで、順位は下位でしたが、アロンソとのタイム差はそれほど大きくないので、明日の巻き返しに期待しています。』
[2016.10.08]
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