今シーズン、マクラーレンのリザーブ・ドライバーを努めるS・バンドーンが、シーズン後半戦でマノーから出走する可能性が取り沙汰されている。
バンドーンは、開幕戦で負傷したF・アロンソに代わってバーレーンGPでF1デビューをかざった。ただし、これは一戦限りの緊急措置だった。
マノーはR・ハリアントと今シーズンの契約を結んでいるが、スポンサー問題を抱えているため、シーズンの後半戦のシートを失う可能性がある。万一、ハリアントがシートを失うことになった場合、後任としてバンドーンの名前が浮上している。
ただし、マクラーレンの広報担当者は、この噂について『他チームがバンドーンに興味を持っていることには驚かされない。しかし、今回の憶測は単なる噂話にすぎない』と即座に否定した。バンドーンはF1と掛け持ちでスーパーフォーミュラにも参戦しており、マノーからフル参戦の可能性は低そうだ。
[2016.07.26]
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