イギリスGPのレース・スチュワードは、予選の際にメルセデスAMGのN・ロズベルグがセーフティー・カー・ラインの通過スピードが遅かった件を審議し、不問とすることを決めた。
現在のレギュレーションでは、ピットインする際に「ピット出口からピット入り口までの区間の最大タイム」が設定されている。本コースを故意に低速走行することで、後続のマシンとのアクシデントの危険性が高まるため、最大タイムを設けて一定のタイム内で走行することをドライバーに求めている。
ロズベルグは最初の走行で2分26秒台のタイムを記録したが、これが故意にスピードを緩めたのではないかと疑われた。しかし、最終的にこのラップはピットインのための走行ではなかったことが判明したため、ペナルティは科されないことになった。
[2016.07.10]
| [関連記事] |
・メルセデスAMG関連トピック ・N・ロズベルグ関連トピック |
|---|
バーレーン合同テスト初日、アストンマーチンは午後の走行を3周で切り上げ、その後の走行を断念した。 初日のテスト…
バーレーン合同テスト初日、ウィリアムズはドライバーがコックピットで使用するモニターデバイスに最新型を投入した…
ホンダは、2026年シーズン開幕戦・オーストラリアGPのパブリックビューイングイベントの申込み受付を開始した。 パブ…
ピレリは、本日から開催されるバーレーン合同テストでの各チーム使用タイヤを公表した。 バーレーン合同テストは、「…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(59件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





