最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • クビアト、ベッテルに電話で謝罪
クビアト、ベッテルに電話で謝罪

クビアト、ベッテルに電話で謝罪

レッドブルのD・クビアトは、ロシアGP・決勝レース後にS・ベッテルへ電話をして謝罪したことを明らかにした。

決勝スタート直後のターン3、クビアトは前方を走るベッテルのリアに追突してしまった。両ドライバーとも走行を続けたが、ターン3を抜けてターン4の左カーブへ差し掛かったところで再びクビアトがベッテルに追突。ベッテルはコントロールを見だしてコースアウトし、タイヤバリアに突っ込んでレースを終えた。ベッテルに怪我はなかった。

ベッテルはピットに戻った後、レッドブルのピットウォールに出向いてC・ホーナー代表に直接苦情を伝え、メディアとの会見を終えるとすぐにサーキットを後にした。

クビアトのマシン・ダメージは少なく、レース続行が可能だったため、最終的には15位完走を果たした。クビアトがチェッカーを受けた時点ですでにベッテルの姿はサーキットになかったため、クビアトは関係者にベッテルの電話番号を聞き、直接謝罪を行った。

クビアトはこの時のことについて
『ボクは(ベッテルに)電話をする必要があったし、あらゆることを話し合ったんだ。みんなは今回の電話のことを面白おかしく理解するだろうし、話し続けるだろうネ。ボクはミスを犯したし、このことから学んでゆかなければならないよ。』
とコメントし、反省しきりだ。

[2016.05.02]


最新記事一覧
インターネットサービス大手のAmazonは、タイムセールでホットウィール「F1レースカー5パック」を特別価格で提供中だ…


アメリカの玩具メーカー大手のマテルは、人気のホットウィールのF1シリーズに「プレミアム・レース・2パック・アソー…


アストンマーチンは、ウィスキーブランド大手の「グレンフィディック」とコラボレーションし、限定ウィスキーを発売…


HRCは、ミズノと共同開発した「HRC×MIZUNO レプリカユニフォーム」の発売を開始した。 今シーズン、HRCはレース現場…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 8月(47件)
2026年 7月(177件)
2026年 6月(168件)
2026年 5月(169件)
2026年 4月(152件)
2026年 3月(183件)
2026年 2月(140件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ