マクラーレンのF・アロンソは、次戦中国GPでレースの出走できる見込みについて、依然として不確定であることを明らかにした。
『バーレーンGPでレースに出られないと言われたときは残念だった。だけど、ボクはFIAの医療チームの決定を全面的に尊重した。中国GPの金曜日にはコックピットに戻りたい。だけど、FIAの医師がレースに向けてオール・クリアーであることを認めない限り、何もすることはできないよ。まあ、ボクはいつもどおりレース週末に向けて準備を進めるだけだよ。』
アロンソは開幕戦オーストラリアGPで大クラッシュに遭い、その後帰国したスペインで精密検査を受け、肺などにダメージを受けていたことが明らかとなった。バーレーンGPには出走予定だったが、F1専属医による90分にわたるヒアリングと診断の結果、レース参加が認められなかった。アロンソは次戦中国GPで再びF1専属医の再診断を受け、出走が可能か判断する。
マクラーレンは中国GPでもアロンソの出走が認められなかった場合、再びS・バンドーンを起用する。マクラーレンは今年からテスト・ドライバーとして松下信治と契約しているが、松下はスーパーライセンスを保持していないため、代役での出場の可能性はない。
[2016.04.13]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック ・F・アロンソ関連トピック |
|---|
Nintendo Switchむけゲームソフト『4PGP』が、ダウンロード版が期間限定セールで特別価格で販売中だ。 『4PGP』は、…
Amazonの電子書籍出版サービスで、最新書籍『さくっと!ゲーム開発 街角F1レース』が新たにリリースされた。 『さく…
先週末のマイアミGP・決勝、アルピーヌのP・ガスリーはL・ローソンとの交錯アクシデントでレースを終えたが、この…
マイアミGPの週末、ピレリのモータースポーツ責任者を務めるM・イゾラにとって“グランプリ現場での最終仕事”となっ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 5月(46件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





