最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • FIA、フェラーリの「3.2-LFS6-P1」は不問
FIA、フェラーリの「3.2-LFS6-P1」は不問

FIA、フェラーリの「3.2-LFS6-P1」は不問

FIAは、フェラーリがオーストラリアGP・決勝レースの際にサインボードで掲示していた“謎のメッセージ”について聞き取り調査を行い、その結果に納得して不問とすることを決めた。

決勝レース中盤、S・ベッテルに対してサインボードで「3.2-LFS6-P1」を掲示し、メッセージを送った。当時、ベッテルのマシンに搭載されていた標準ECUにトラブルが生じていたため、燃料計算のデータをドライバーに伝える必要があり、これに関するメッセージ掲示だった。

今年からレギュレーションでチームからドライバーへの無線指示を厳しく制限。サインボードでの掲示も取り締まりの対象で、FIAは各チームの掲示内容をカメラで納めて監視している。

[2016.04.09]


最新記事一覧
FIAは、モナコGP後にアルピーヌから出されていた「決勝レースで出されたタイムペナルティ」への再審請求を受理した。…


本日から、スペインのバルセロナ・サーキットでは3日間にわたるバルセロナ・カタロニアGPが幕開けするが、今週末の現…


FIAは、今週末のバルセロナ・カタロニアGPでD・ワーウィックがレース・スチュワードを担当することを明らかにした。…


FIAおよびFOM/各チーム/パワーユニットメーカーは、2028年に向けてパワーユニットの電動比率を順次引き下げることで…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 6月(66件)
2026年 5月(169件)
2026年 4月(152件)
2026年 3月(183件)
2026年 2月(140件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
2025年 7月(178件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ