鈴鹿F1協議会,今年の取り組み結果速報を公表
三重県鈴鹿市の諸団体で構成する鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会は,今年の日本GPでの取り組みの結果速報を公表した。
今年の取り組みでは,円滑なファン輸送のために公共交通機関を利用するよう広く呼びかけていたが,「バスの利用率が昨年に比べ3~6%増」「名古屋・大阪への直通バスの利用者が前年に比べ約50%増」といった速報値が紹介されている。また,サーキット周辺の交通情報案内事情なども紹介されており,成果が上がったことが報告されている。
■鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会
http://suzuka21.com/news/1511.html
[2011.10.19]
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