レッドブルとルノーは,次戦ブラジルGPでアップデートをかけたパワーユニットを使用することを内定した。
ルノーはアメリカGPに合わせてパワーユニットの改良を進め,開発権「トークン」の大半を行使ししてアップデートをかける予定だった。しかし,レッドブルは信頼性の観点からアメリカGPでの使用を見送り,連戦だったメキシコGPでも改良型パワーユニットを搭載することはなかった。
レッドブルにとっては,改良型のパワーユニットに載せ替えることで「10グリッド降格ペナルティ」を覚悟しなければならないが,ブラジルGPの舞台となるサンパウロではペナルティの影響を最小限に抑えられると判断した。ただし,レッドブルは2人のドライバーにそろって改良型を搭載するかは決めておらず,D・リカルドかD・クビアトのどちらか一方だけになる可能性もある。
なお,ルノーはトロ・ロッソにも改良型を提供する準備ができているが,チーム側は従来どおりのバージョンでレースに挑む方針のようだ。
[2015.11.08]
| [関連記事] |
・ルノー関連トピック ・レッドブル関連トピック ・トロ・ロッソ関連トピック |
|---|
マクラーレンは、今月末にアメリカのマイアミで開催する「ショーラン」イベントに参加するドライバーのシルエットを…
インターネットサービス大手のAmazonは、電子書籍版『エンジニアが明かすF1の世界』を期間限定で特別セールを実施し…
テレビ朝日は、『ラリージャパン2026』にてWRCラリードライバー・勝田貴元と角田裕毅の特別対談を放送する。 『ラリ…
鈴鹿サーキットは、ゴールデンウィークの特別イベントとして「レーシングコースバスクルージング」を実施する。 鈴鹿…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(85件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





