現在,レッドブルは来シーズンの搭載エンジンを決められずに時間だけが過ぎているが,アメリカGPのパドックでは搭載候補の1つに「ホンダ」の名前が浮上している。
レッドブルは,夏の時点ではメルセデスやフェラーリと話し合いを続けてきたが,両メーカーとの話し合いは纏まらずに終わってしまった。レッドブルにはルノーとの関係修復の可能性も残されているが,既に両者の関係は崩壊しているため,実際には難しいとみられている。レッドブルのC・ホーナー代表は,「フォルクスワーゲン」と交渉を行っていた事実を認めていたが,排ガスの不正問題が発覚したことにより“F1どころではない”状態となっている。
FOMのB・エクレストンは,レッドブルとトロ・ロッソがF1から撤退するような事態は避けたい意向だ。エクレストンも今回のエンジン供給問題に対して動きを見せており,“ホンダ”を搭載できるように関係者と話し合いを行っている模様だ。ホンダ側は複数チームに供給するだけの能力を持ち合わせているが,マクラーレン側が供給に難色を示しているとみられている。オースティンでは,関係者らが集まりこの問題について話し合いを行っているようだ。
[2015.10.25]
| [関連記事] |
・レッドブル関連トピック ・ホンダ関連トピック ・B・エクレストン関連トピック |
|---|
F1は、バーレーンGP・予選のハイライト動画を公開した。 予選が行われた土曜日午後は、薄い雲が出ている状況。サーキ…
F1は、バーレーンGP・フリー走行3のハイライト動画を公開した。 土曜日は朝から雲の多い天気、フリー走行中の雨の心…
フェラーリのC・ルクレールは、バーレーンGP初日にトップタイムをマークし、残りのレース週末にも自信をみせた。 『…
バーレーンGP初日に2番手につけたレッドブルのI・ハジャーは、初めてのコースにもかかわらずコンスタントにタイムを…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(20件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





