マクラーレンのF・アロンソは,ロシアGPで10位で完走しながらもペナルティによってポイント圏外に落ちたことについて,次のように振り返った。
『ソチで2台のマシンがトップ10に入るとは予想していなかったから,良い驚きだったよ。それだけに(ペナルティは)残念だネ。事実,レースではマシンのパフォーマンスが本当に良かったし,他のみんなよりもタイヤを労ることができたと思うんだ。午後のレースでは少しばかりのことにも助けられたけれど,ボク達は最大限に活かせたよ。まあ,次のアメリカではより多くのパフォーマンスを期待している。もちろんそのことは厳しいだろうし,現実的になる必要がある。だけれど,ボクは今日の結果には満足だよ。』
アロンソはターン16でコースをカットしてしまい,レース・スチュワードは“タイムを稼いだ”と判断し,決勝タイムに5秒加算のペナルティを科した。このペナルティにより,アロンソは11位に降格することになった。
[2015.10.12]
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