最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • ピレリ,バーストはタイヤのカットが原因
ピレリ,バーストはタイヤのカットが原因

ピレリ,バーストはタイヤのカットが原因

ピレリは,前戦ベルギーGPで発生した2件のタイヤ・バーストに関する調査結果を発表し,デブリによるカットが主な原因であったとの見解を示した。

ピレリは,ベルギーGPで問題の生じたN・ロズベルグとS・ベッテルのタイヤに加えて,他ドライバーのタイヤを含めて広範な調査を行った。その結果,ベルギーGPでは多くのドライバーのタイヤに「カット」が生じており,一部のタイヤでは構造の根本をなすベルト部分にまで達するものがあった。ただし,製造上の問題は確認されておらず,コース上のデブリを拾って問題が生じたと結論づけた。

ロズベルグは,タイヤがバーストする以前から「タイヤのカスが飛散する事象」がみられており,数コーナー手前でデブリを拾いタイヤが破断する様子確認された。また,ベッテルのタイヤはバースト時点でトレッド厚が30%まですり減って脆くなっており,何らかの小さなパーツを踏んで破断したと考えられている。

[2015.09.04]

[関連記事]  ・ピレリ関連トピック

最新記事一覧
ハースは、今週末のアメリカGPで映画『ゴジラ-0.0』とコラボレーションする特別デザインを公開した。 今年の日本GPの…


ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、金曜日から始まるアメリ…


HRC(ホンダ・レーシング)の渡辺康治社長は、今週末のアメリカGPでF1参戦500戦目の記念すべき節目を迎えるにあたり…


ホンダは、今週末のアメリカGPでF1参戦500戦の記念すべき節目を迎えることを記念して、アストンマーチンのマシンに特…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
・2026年 10月(120件)
・2026年 9月(180件)
・2026年 8月(172件)
・2026年 7月(177件)
・2026年 6月(168件)
・2026年 5月(169件)
・2026年 4月(152件)
・2026年 3月(183件)
・2026年 2月(140件)
・2026年 1月(158件)
・2025年 12月(171件)
・2025年 11月(180件)
  ・ハミルトン
・ベッテル
・ガスリー
・ヒュルケンブルグ
・グロージャン
・サインツJr
・ペレス
・ライコネン
・クビアト
・クビサ
・ボッタス
・ルクレール
・フェルスタッペン
・リカルド
・マグヌッセン
・ノリス
・ストール
・ジョビナッツィ
・アルボン
・ラッセル
  ・メルセデスAMG
・フェラーリ
・レッドブル
・ルノー
・ハース
・マクラーレン
・レーシング・ポイント
・アルファロメオ
・トロ・ロッソ
・ウィリアムズ
・全般
・レース関連
・日本GP
・FIA
・ピレリ
・テスト
・サーキット
・イベント
・フジテレビ
・ホンダ