FIAは,2016年シーズンのレギュレーション改訂で「無線の制限事項」を厳格化することを決めた。
昨シーズンからFIAは「ピットからドライバーへの無線伝達事項」の内容を一部制限し,ドライバー本位のレースとなるように取り組んでいる。しかし,現実的には“グレー”な面も多く,今年からの導入が見送られた事項もあるため,ルールが完全には守られていないのが現実だ。
今回のレギュレーション改訂では,「伝えて良い事項」を明示することで厳格化する。「マシンの問題点の伝達」「マシンの修理のためのピット指示」「フラッグ情報」「オイルやデブリのコース飛散状況」「DRSの使用可能状況」など具体例を示して,それ以外の事例は厳密に取り締まることになる。
[2015.08.22]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・全般トピック関連トピック |
|---|
アルピーヌのP・ガスリーが、人気ファッションブランド「ラコステ」のブランドアンバサダーに就任することをが決ま…
レーシング・ブルズのA・リンドブラッドが、日本GPの際に訪れた「東京」での街歩きの動画を公開した。 リンドブラッ…
F1は、SNSに先週末の日本GPの際に鈴鹿サーキットで撮影した「鈴鹿での特別な思い出」動画を公開した。 「鈴鹿での特…
慶應義塾体育会自動車部は、先週にレーシング・ブルズの「日本GP特別カラー」マシンのサプライズ展示があったことを…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(30件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





