ホンダのF1プロジェクト総責任者を努める新井康久氏は,マクラーレンのレーシング・ディレクターを努めるE・ブーリエが“苛立ち”を示していることについて,ヘッドハンティングをしての体制強を次のように否定した。
『ヘッドハンティングするというのは素晴らしい考えですが,私としてはフェラーリやメルセデスのどこかのエンジニアと契約するのは,非常に難しいと考えています。機材やシミュレーションなどあらゆることが(エンジン・メーカーごとに)文化が全く異なっているので,彼らが我々と共に働くのは難しいでしょう。もちろん,彼らは非常にスキルが高いでしょうが,我々とどのように仕事をしてゆくか学ぶのに長くかかりすぎます。』
ホンダは長期間の雇用で日本的なワークスタイルを求める傾向にあり,エンジニアが短期間で離脱するような状況は望んでいない。そのため,エンジン開発において外部人材の登用はこれまで目立った形では行っていないのが実情だ。
[2015.08.13]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック |
|---|
フジテレビはの公式SNS「Fチャンネル」は、カナダGPのフリー走行とスプリント予選の無料配信を行うことを記念し、「…
FIAは、今週末のカナダGPでP・ラミーがレース・スチュワードを担当することを発表した。 ラミーはポルトガル出身の…
明日から、カナダのモントリオールでは3日間にわたるカナダGPが開催されるが、日曜日は雨の恐れがある。 今週末のモ…
アルピーヌのP・ガスリーは、明日からのカナダGPにむけて、次のように意気込みを明かした。 『今週末、再びコースに…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 5月(117件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





