マクラーレンのCEOを努めるJ・ニールは,カナダGPでホンダがトークンを使用したものの不発に終わったことについて,次のように擁護した。
『我々の主要なゴールとしては,今シーズンを通して進歩し続けることだ。我々は既に2.5秒のギャップを詰めているし,さらに2秒を詰められるだろう。もちろん,これは大いなることだし,カナダのようなサーキットでは困難なことは分かっていた。これからの数レースを見て欲しい。2から3レースしてまた聞きに来てもらえれば,私はもっと多くのことを答えられるだろう。』
マクラーレンはモナコGPで今シーズン初ポイントを獲得したが,続くカナダGPでは2台そろってトラブルに見舞われた。ホンダにとっては復帰初年という事情もあるが,成績を残せない厳しい状態が続いている。
[2015.06.12]
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