ホンダのF1プロジェクトを統括する新井康久氏は,今週末のカナダGPにむけて次のように自信をみせた。
『モナコではマクラーレン・ホンダとして今年初のポイント獲得を果たし,ここまでのチームの努力が結果となって現れて大変うれしく思いました。一方で,フェルナンドのリタイアにより,2台そろってのポイント獲得につながらなかったことは残念でした。パワーユニットのレース設定が正しい方向に進んでいることが確認でき,チームとして一歩前進することができたと感じます。次戦のカナダは,滑りやすい路面にストリート・サーキットを思わせるような迫り来る壁が特徴的です。平坦で長くて速いストレートが続くため,スロットルの全開頻度が高く,燃費にも厳しいパワーサーキットです。また,強いブレーキングも要求されるのでタイヤにも厳しく,第6戦のモナコとは大きく異なる設定が必要となってきます。パワーユニットの出力ポテンシャルを限界まで引き出せるよう準備し,レースに臨みたいと思います。』
[2015.06.05]
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