FOMのB・エクレストンは,2013年シーズンを最後に開催が途絶えているインドGPについて,開催復活の可能性を次のように示唆した。
『我々としては,来年はインドでのレースを期待している。インドGPのプロモーターが(交渉の席に)再び戻ってきてくれるのを待っているところだ。我々は,インドGPの復活のためには必要なことはなんでもする。インドGPに(追加投資など)さらなる挑戦は必要ない。』
インドGPは2011年に初開催となったが,わずか3回の開催で終了してしまった。観客動員数の伸び悩みや財政状況の悪化など複数の要因があったが,インド系のフォース・インディアが参戦しているためF1への関心は依然として高い。エクレストンはプロモーターのJaypeeグループと開催復活に向けた交渉を続けている。
[2015.05.29]
| [関連記事] |
・FOM関連トピック ・全般トピック関連トピック ・B・エクレストン関連トピック |
|---|
ウィリアムズは、新役職「Chief Information Officer(最高情報責任者)」を設置し、J・スミスを起用することを発表…
マガジンハウスが発行するカルチャー雑誌『BRUTUS』は、最新号の発売を記念して「C・ルクレールのヘルメット・レゴ…
フェラーリは、今週末のモナコGPで使用する特別デザインのレーシング・スーツをお披露目した。 近年、フェラーリはモ…
鈴鹿サーキットの公式オンラインショップ「MobilityStation」は、アストンマーチンのグッズの取り扱いを開始した。 …
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(13件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





