フランスの有力タイヤメーカーのミシュランは2006年を最後にF1から撤退したが,今後のF1復帰に含みを持たせている。
ミシュランのモータースポーツ部門を統括するP・クァスノンは,ピレリの後継としてF1復帰する可能性について次のように踏み込んだ発言をした。
『なぜF1復帰がないといえるんだい? 我々はF1復帰に対してオープンだ。ただ,それには条件がある。F1はレギュレーションを変える必要があるし,タイヤに関してはショーという側面ではなく,技術面の追求でなければならないよ。我々としては18インチのタイヤを望んでいるし,既にFormula Eで導入されている。もし,F1が我々の提案を熟考するのであれば,F1復帰に向けて力強くオープンでいるだろう。』
現在のF1はレギュレーションにより1社独占供給となっている。ピレリは2016年までの独占供給契約を結んでおり,ミシュランは2017年からのF1復帰を目指すことになる。
[2015.05.14]
| [関連記事] |
・全般トピック関連トピック |
|---|
メルセデスAMGは、2026年用ニューマシン「W17」のローンチイベントを開催した。 メルセデスAMGは既に「W17」の発表を…
レゴジャパンは、「レゴ アイコン Ferrari F2004 & ミハエル・シューマッハ」の予約受付を開始した。 「レゴ ア…
鈴鹿サーキットは、日本GP特設サイトの「F1おすすめフード」情報を更新し、「モーニング営業(ぶんぶんのパンケーキ…
三重県鈴鹿市にあるイオンモール鈴鹿は、2026年2月14日に「SUZUKA MOTORSPORTS OPENINGSTAGE」を開催する。 「SUZUKA…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(14件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





