マノーのJ・ブース代表は,開幕戦でメルボルンの現地まで行きながらレースに参加できなかった件について,次戦マレーシアGPからの復帰を次のように約束した。
『(イギリスへと戻り)我々は進歩している。シーズン開幕までのことを考慮すると,我々は非常に感銘的な仕事をして,チームのみんなは巨大な努力を継続してくれている。セパンは我々にとって常にユニークなチャレンジであり,厳しい暑さと土砂降りのスコールの組み合わせだ。しかし,我々はマシンと2人の若いドライバーがセパンでデビューし,コースでビジネスを打破するのを待ちわびている。』
マノーはシーズン開幕直前になって今シーズンの参戦が確定し,開幕戦のオーストラリアへ向かう寸前のところでFIAのクラッシュ・テストをパスした。しかし,マシンを走らせるためのソフトウェアが不足しており,オーストラリアGPでは1ラップもできずに終わった。次戦マレーシアGPでの出走が期待されている。
[2015.03.24]
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