今シーズン,開幕戦からメルセデスAMGは昨年以上の独走を示したが,ライバルであるレッドブルは“現状が続くようであればF1撤退”の可能性があることを示唆した。
レッドブルのアドバイザーを務めるH・マルコは,現在のF1が置かれた状況について
『我々は夏にでも状況を評価するだろうし,(レッドブルがF1に費やしている)費用と収益について調査するだろう。もし,不満を抱くような結果ならば,我々としてはF1からの撤退を凝視することになるだろう。もちろん危ないことは,(レッドブル会長の)D・マテシッツがF1への情熱を失うことだ。』
として,今後の状況次第ではF1撤退を真剣に検討することを示唆している。
レッドブルは,ルノー・エンジンの開発失敗により昨シーズンは中断に沈み,今シーズンもメルセデスとのギャップを詰められずにいる。開幕戦のオーストラリアGPでは,D・リカルドが既に1基目のエンジンをダメにしており,D・クビアトもトラブルでスタートすらできなかった。現在のF1はレギュレーションで“縛られすぎ”ているため,不満を募らせているようだ。
[2015.03.16]
| [関連記事] |
・レッドブル関連トピック |
|---|
世界モータースポーツ評議会は、ウェット・レース時に「ブースト・モードの使用」を可能とするレギュレーション変更…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、今週末のオーストリアGP…
キャデラックは、今週末のオーストリアGPに大規模アップデートを持ち込む。 キャデラックは今シーズンから“11番目の…
学校法人ホンダ学園「ホンダテクニカルカレッジ関西」は、今夏のオープンキャンパスでF1マシンの特別展示を実施する…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(135件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





