週末,FIAはマノーに対して「予選に出走しなかった理由」の事情説明を求めていたが,マノーから出された書面を受けて審議し,罰則を与えないことを決めた。
マノーはオーストラリアGPのアルバートパーク・サーキットにマシンや機材を持ち込んでいたが,金曜日のフリー走行から土曜日の予選まで1ラップも走ることなくセッションを終えた。土曜日の予選でも走らなかったため決勝レースへの出走はできなかったが,FIAは今回の事態についてマノー側に書面での理由説明を求めていた。
FIAはマノーから出された書面を審議し,「レースに必要なマシンや機材をメルボルンに揃えていた」「レースに必要なスタッフ数を現地に派遣していた」「FIAの車検にも通過して走行の準備はできていた」「ピットでの規定作業時間内にソフトウェアのインストールを行うことができず予選に間に合わせることができなかった」という事象が確認されたため,チーム側には“レースに参加する十分な意思があった”として,今回は不問とした。
[2015.03.15]
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