水曜日,FIAはマクラーレンおよびホンダ関係者とミーティイングの席をもち,今シーズンにホンダのみがエンジン凍結を受ける可能性があることについて,話し合いを行った
FIAはミーティングの結果を公表していないが,広報担当者は『ミーティングは上手くいきましたし,我々は生じている問題を検討しています』として,何らかの進展があったことを示唆した。現状のルールではホンダは2月28日までにエンジンの最終スペックを提出して「開発凍結」をしなければならないが,昨シーズンからV6ターボ・エンジンを供給するメーカーは開発権利「トークン」を行使して開発を行うことができる。今回のミーティングによって,ホンダにもシーズン中の開発が認められる可能性が高そうだ。
[2015.01.14]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック |
|---|
フェラーリは、日本のITサービス大手「楽天」と複数年のスポンサー契約を結んだことを発表した。 楽天は、インターネ…
ハースは、スペインのヘレス・サーキットでTPCテストを開始した。 TPCテストは、旧型マシンを使ったテスト日程。通常…
鈴鹿サーキットは、日本GP特設サイトを「2027年版」にリニューアルした。 毎年、鈴鹿サーキットはグランプリ開催に合…
鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドは、FIA/F1が2027年の開催カレンダーを正式発表したことを受け、次…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 9月(107件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





