来シーズンから,FIAはスーパーライセンスの発給基準を見直すが,この基準を“現役ドライバー”に当てはめると意外なほど基準の厳しさがみえてくる。
新基準では“下位カテゴリーの実績”を強く求めているが,K・ライコネンやJ・バトンは新基準を満たせずにF1デビューを果たせなかったことになる。昨シーズンに大きく成長したD・リカルドも新基準に達しないため,F1グリッドに並ぶことができなかった。新基準はF2の成績を高く評価する一方,スーパーフォーミュラやインディなどを低く見積もっている。GTレースはほぼ考慮されていないため,若手ドライバーにとっては基準を満たすのが難しくなる。
なお,FIAは新基準でF1経験者へのスーパーライセンス発給基準も見直し「前年にF1で5レースもしくは過去3年で15レース出走」としているが,この基準ではM・シューマッハも2009年にF1復帰を果たせないことになる。
[2015.01.08]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック |
|---|
Amazonは、「Topps Turbo Attax F1 2026」をスマイルSaleで特別価格にて提供中だ。 「Topps」は、アメリカやヨーロッ…
サンパウロGP・金曜フリー走行でトップタイムをマークしたメルセデスAMGのK・アントネッリは、タイトルを決めた直後…
マクラーレンのL・ノリスは、サンパウロGP・金曜フリー走行で徐々にタイムアップし、2番手タイムをマークして次のよ…
レッドブルのM・フェルスタッペンは、サンパウロGP・金曜フリー走行で3番手につけ、残りのレース週末にも自信をみせ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 11月(43件) ・2026年 10月(170件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





