今シーズンから第四期F1活動を行うホンダは,エンジン開発の凍結ルールの解釈を巡ってFIAと接触を開始した。
F1は昨シーズンからV6ターボ・エンジンを導入したが,メルセデス/フェラーリ/ルノーは昨年春の段階で1度エンジン開発凍結を受けている。レギュレーションでは2年目以降の凍結時期が明記されていないため,先行メーカーは2015年シーズンに自由な開発ができると“解釈”されている。今年からマクラーレンにエンジンを供給するホンダは2月28日時点で開発凍結を受けることが決まっているが,“競争”を原則とするF1においては不公平なルールとなる。
ホンダの広報担当者はこの問題について『ホンダは,F1ファンのためにもスポーツの健全な競争関係を信じている。マクラーレン・ホンダはFIAと接触をもっていますが,現段階では詳細な議論ができていません』と明かしている。
[2015.01.08]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック |
|---|
インターネットサービス大手のAmazonは、「ホットウィール Formula 1 グランプリ サーキット」をタイムセールで特別…
FIAは、2026年1月22日に各チーム/パワーユニットメーカーを集めた会合を行うことを決めた。 FIAは今シーズンからF1パ…
ウィリアムズは、中村紀庵ベルタと若手育成契約を結んだことを発表した。 中村は、スロバキア人と日本人の両親の間に…
アウディは、先日にスペインのバルセロナ・サーキットで実施したフィルミング・デイのイメージカットを公開した。 ア…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 1月(59件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) ・2025年 2月(142件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





