ミシュランのモータースポーツ部門を統括するP・クアスノンは,将来的にF1へのタイヤ供給を復活させる可能性について次のように言及した。
『F1のレギュレーションはタイヤを尊重してもらわなければならない。我々は(ピレリのような)ショーの対象となるようなタイヤではなく,テクノロジーの対象としてのタイヤを必要としている。もちろん,我々には素晴らしいショーを作り出すためのいろいろなアイデアがあるし,テクノロジーがショーを阻害することはない。もし,F1が複数のタイヤ製造メーカーが参戦することを受け入れるのであれば,素晴らしいことだ。しかし,今のレギュレーションでは単独サプライヤーでなければならない。もし単独でなければいけないのであれば,そんなのはミシュランではないよ。』
[2014.11.20]
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