今週末のアメリカGP,F1サーカスからケータハムとマルシャの離脱が正式に決まったため,18台のグリッドでレースが競われることになる。
F1が18台のグリッドまで減少するのは,2005年モナコGP以来となる9年ぶりの事態となる。18台のマシンまで減少することにより,予選1回目は「2台がノックアウト」されることになるが,レッドブルのS・ベッテルがエンジン交換によるピットスタートになることを決めているため出走せず,実質的に「1台だけが脱落」する。
FIAはレギュレーションで「24台の場合は7台がノックアウト。22台の場合は6台がノックアウト」と規定している。20台と18台の場合の規定は明記されていないが,この変数を拡大解釈して「20台の場合は5台/18台の場合は4台がノックアウト」とすることを検討している。
[2014.10.28]
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