ケータハムはリリースを発表し,前経営陣から新オーナーへの所有権移転がスムーズに行われていないため,このままではF1撤退の危機になることを明らかにした。
ケータハムは今年7月にT・フェルナンデスが投資家集団にチームを売却したが,株式の移転などが適切に行われておらず,現チーム代表のM・ラベットやC・コリスらは“チーム運営を任されているだけ”という立場にあり,経営面にはタッチできていないという。ラベットらの新オーナー側は「チーム運営からの撤退」も示唆しており,フェルナンデス会長らへの訴訟も視野に入れている。
新オーナーらは,契契約書上はチームオーナーになり債権者への支払い義務を負っているものの,株式の移転を拒否されていることを強調している。既にケータハムはチーム資産の差し押さえにあっているため,次戦アメリカGPへの参戦は非常に厳しいことになりそうだ。
[2014.10.23]
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