ドイツGP・初日を22番手で終えたケータハムの小林可夢偉は,マシンから出火するアクシデントに見舞われて次のようにコメントした。
『フリー走行1回目はいいセッションでした。ここ数レースよりは間違いなく良かったですし,トラブルもなく予定してたプログラムをきちんと走れました。クルマはアンダーステアが強く,セットアップをいくつか試していき,セッションの最後には少しは良くなっていました。
フリー走行2回目はまず10周のランを行いました。昼休みの間に行ったセッティング変更で,クルマのバランスはよくなっていました。ただ,明らかなパワー不足で,とにかくおかしかったです。セカンドランに向けてさらにメカニカルなセッティング変更を行い,コースに戻りましたが,その2周目にブレーキを失い,さらになにかが燃える臭いがしました。その後はっきりと火が見えたのでターン16のコース脇にクルマを止めました。そのあとは消化器を取りに走って,消火作業を手伝いました。残念ながらそれでセッションは終了でした。どうも燃料漏れから火が点いたようですが,これからきちんと原因を探って修復します。
望んでいた状況ではなかったですが,それでも午後の最初のランで感じたクルマのバランスには手応えがあります。とにかくきちんとクルマに信頼性があれば,ここ数レース遠ざかっているいい週末にできたと思います。とにかくチーム一丸となって全力で仕事をするだけです。』
[2014.07.19]
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