今シーズン,マクラーレンは開幕戦以降のレースで厳しい戦いが続いているが,早くも来シーズンに向けて様々なドライバー候補が浮上している。
マクラーレンはJ・バトンとK・マグヌッセンと契約を結んでおり,来年も1年間の契約延長が手堅いと考えられている。しかし,来シーズンからエンジンをホンダにスイッチする機会に合わせてドライバーも一新する可能性があり,その候補としてL・ハミルトンとF・アロンソの名前が取りざたされている。
ハミルトンは,CEOであるR・デニスが見いだした“お気に入り”のドライバーであり,マクラーレンでタイトルを獲得した。一方,アロンソもマクラーレン時代は成績を残せなかったものの,ルノーやフェラーリでの活躍が高く評価されている。
デニスは,来シーズンのドライバーについて『マシンを速くすることに集中すべきであって,今すぐに契約について話すことは必要ない』として,具体的な明言は避けている。
[2014.06.26]
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