開幕戦のオーストラリアGP,ケータハムの小林可夢偉は1年のブランクを経てグランプリに戻ってきたが,初日の走行はトラブルに見舞われて厳しい結果となった。
フリー走行1,可夢偉はマシンのシステムをチェックするインスタレーション・ラップに出たが,この走行を終えてピットに戻った際にマシンのリアから出火した。火は直ぐに消火されて大事には至らなかったが,マシンのリアにダメージを負ってしまった。チームはこの日の走行を断念し,早々にパワーユニットを外してフリー走行2の走行も断念することになった。可夢偉は初日セッションをわずか1周で終えた。
なお,チームメイトのM・エリクソンもトラブル続きで,電気系とハイドロリック系のトラブルが相次ぎ,ノータイムで終えている。
[2014.03.15]
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