メルセデスAMG,ホワイティングの合意なしにはテストできない
木曜日,メルセデスAMGのR・ブラウン代表はフランスで開かれた国際裁判所の審理に出席し,タイヤ・テスト問題について反論を行った。
メルセデスAMGは,今回のテスト参加に至った経緯を次のように説明している。
『メルセデスAMGは,規定22条に抵触しないように慎重に対処した。我々は(FIAのレース・ディレクターである)チャーリー・ホワイティングに対しても(テストについて)電話をした。これはチーム代表を含めて2回にわたって電話している。我々としても,チャーリーがFIAの法務部門と相談するのが良いと考えたし,彼は我々の考えと希望を確かめている。批判的に見ても,我々はホワイティングから受け取った合意なしには進めることはできなかった。もし,我々が22条の規定を破ったならば,FIAおよび他チームに謝罪をしたい。ただ,我々の意向は22条を破らないことだし,誠意をもって行動した。』
[2013.06.21]
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