ブロウン・ディフューザー禁止,次戦より廃案へ
FIAは,イギリスGP週末からの導入で混乱を招いていた「ブロウン・ディフューザー禁止」のレギュレーションについて,全チームの同意が得られたとして次戦より廃案とすることを決めた。
当初,FIAはスペインGPの時点で導入を呼びかけていたが,各チームの反対もありイギリスGPまで導入が見送られてきた。しかし,実際に導入が始まっても一部のメーカーに対して免除が認められるなど,シーズン途中からの新レギュレーション施行に無理が出ていた。イギリスGP週末の段階ではフェラーリとザウバーが廃案に反対の姿勢を示していたが,最終的にこの2チームも同意サインして廃案が決まった。
今回の廃案決定により,FIAはレギュレーションを「ヴァレンシアの状態に戻す」ことになる。ただし,「予選と決勝のエンジン・マッピングの変更禁止」は今後も適応される。
[2011.07.12]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック |
|---|
世界モータースポーツ評議会は、ウェット・レース時に「ブースト・モードの使用」を可能とするレギュレーション変更…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、今週末のオーストリアGP…
キャデラックは、今週末のオーストリアGPに大規模アップデートを持ち込む。 キャデラックは今シーズンから“11番目の…
学校法人ホンダ学園「ホンダテクニカルカレッジ関西」は、今夏のオープンキャンパスでF1マシンの特別展示を実施する…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(135件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





