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第9戦メキシコGP・決勝 ハイライト動画

第9戦メキシコGP・決勝 ハイライト動画

F1は、メキシコGP・決勝のハイライト動画を公開した。

日曜日は朝から晴れ間の広がる天気だが、薄い雲がサーキットを覆った。サーキットには、朝早くから多くのファンが駆けつけた。

スタートは、L・ハミルトンとC・ルクレールが好発進を決め、M・フェルスタッペンが続いた。しかし、4コーナーでフェラーリの二人がやり合い、その間にフェルスタッペンが2位に上がり、ハミルトンは3位に落ちた。このときのポジション変動を巡り、ルクレールは5秒ペナルティを受けた。後続ではG・ラッセルとI・ハジャーの接触があり、ラッセルに10秒のペナルティが科された。

レースはルクレールがリードし、5秒前後のギャップでフェルスタッペンが続く展開が長く続いた。この状態は1回目のピットストップまで続き、二人ともタイヤとブレーキをマネジメントしながらの展開となった。1回目のピットストップでルクレールがペナルティを消化し、フェルスタッペンがトップに立った。

レース終盤の46周目、V・ボッタスが左フロント・サスペンションの破損でコースアウト。マシンは1コーナー終わりのタイヤ・バリアに激しくクラッシュした。ボッタスはマシンから無事に降りたが、バリア修復のために赤旗中断となった。

レース再開はスタンディング・スタートで行われた。フェルスタッペンが好発進を決め、ハミルトンが2番手に上がった。ルクレールは3番手に落ち、さらにK・アントネッリにもオーバーテイクされた。57周目、A・リンドブラッドとO・ピアストリが2コーナーで接触。リンドブラッドが左リア・サスペンションを傷めてコースアウトし、バリアに突っ込んだ。これでセーフティ・カーが出された。

セーフティ・カーからの再開後、上位勢の順位に変動はなく、フェルスタッペンがトップを死守。2位にはハミルトンが続き、3位にはアントネッリが約1秒差で続いた。フェルスタッペンはトップの座を譲らずそのままチェッカーを受け、今シーズン3勝目を達成。アントネッリは3位で表彰台を獲得し、2026年のワールドチャンピオンを獲得した。

【動画】メキシコGP・決勝 ハイライト動画

[2026.11.03]


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