マクラーレンのL・ノリスは、アゼルバイジャンGP・決勝レース終了後に“コラピントは出場停止にすべき”と語ったことについて、行き過ぎた発言だったと謝罪した。
『バクーでの週末は全体的に厳しいものだったし、レースを早々に終えることになったのは、もちろん残念なことだ。』
『レース後、フランコにメッセージを送って、言ってはいけない発言をしてしまったことを謝罪した。感情が高ぶっていたのは確かだけど、もっと分別のある行動をとるべきだったし、それは言い訳にはならないよ。ボクの発言は間違っていた。』
『これまでも何度かミスを犯してきたし、限界で戦うレースでは、こういったアクシデントはつきものだと理解している。フランコとは良好な関係を築き、今でも良き友人だ。そして、今週末のレースに戻ってくることを二人とも楽しみにしている。』
レース中盤、セーフティ・カーが退いた直後の1コーナーでF・コラピントがオーバースピードで突っ込み、ノリスとP・ガスリーに接触してしまった。このアクシデントでノリスとガスリーは履帯を喫した。
アゼルバイジャンGPのレース・スチュワードは、コラピントに対して10秒加算ペナルティを科した。コラピントはリタイアしてペナルティを消化できていないため、次戦バーレーンGPで5グリッド降格ペナルティを受ける予定だ。
[2026.09.29]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・アルピーヌ関連トピック ・F・コラピント関連トピック ・L・ノリス関連トピック |
|---|
HRC(ホンダ・レーシング)の渡辺康治社長は、セパン・サーキットで行われたインタビューで「2度目のADUO(追加開発…
HRC(ホンダ・レーシング)は、2027年度から若手育成プログラムを一新し、「Honda Racing Driver Academy(ホンダ・…
明日から、マレーシアのセパン・サーキットでは3日間にわたるバーレーンGPが開催されるが、今週末は高温環境下での走…
FIAは、今週末のバーレーンGPでP・ラミーがレース・スチュワードを担当することを発表した。 ラミーはポルトガル出…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(9件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





