メルセデスAMGのK・アントネッリは、アゼルバイジャンGP・予選の1コーナーで左フロントをウォールに接触し、最終的にマシンを止める結果になり次のようにコメントした。
『まずはジョージを祝福したい。彼は今週末を通して素晴らしい走りを見せ、ポールポジションにふさわしい活躍だったよ。』
『ボクとしては、フリー走行3からマシンのフィーリングが良く、ペースも十分だったから、当然ながら悔しい結果だよ。1コーナーへの向かい風が前周回よりも強く、グリップレベルもかなり変化していた。だから予想以上にグリップが効いていた。十分なペースでスムーズに走行し、上位争いに加われると思っていただけに、本当に残念だよ。ピットに戻ろうと最善を尽くしたけど、残念ながらダメージが大きすぎた。チームはマシンを保護するため、マシンをストップさせるという正しい判断を下したんだ。』
『良い点としては、今週末を通して力強いペースを見せ、マシンのフィーリングも良かったことだ。後方からのスタートは、オーバーテイクが容易ではないこのコースでは厳しいものになるだろう。ボクはこれまでも挫折から立ち直ってきた実績があるし、既に明日のレースに集中しているよ。前進してポイントを獲得し、チームのために最大限の結果を出せるよう全力を尽くすよ。』
[2026.09.26]
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