レッドブルのテクニカル・ディレクターを務めるP・ワシェは、ベルギーGPで使用を控えていた“マカレナ・ウィング”について、次戦ハンガリーGPまでに問題を解決できる見通しを示した。
『リア・ウィングの機械的な問題であり、シルバーストーンでのアクシデント後に判明した。』
『我々は、この機械的な問題を解決した。我々としては、マシンに取り付ける前に完全に安全であることを証明しようとしている。ブタペストには、間に合うはずだ。』
『(ウィングの作動機構自体に問題があるのかどうかは)その部分も関係している。我々が何をしているかについて、あまり詳しく話したくはないんだ。なぜなら、それこそがこのウィングの利点のひとつであり、パフォーマンスの向上につながるからだ。』
『ただ、我々としては問題を真剣に受け止めている。FIAと内部で協議も行っている。なぜなら、マシンの安全性を確保することが、我々の義務だからね。』
レッドブルは、オーストリアGPとイギリスGPでM・フェルスタッペンが“リアの問題”で相次いでクラッシュを喫した。フェルスタッペンは、高速コーナーでトラブルが生じたことに『本当にうんざりしている』とコメントするほど呆れており、チームはベルギーGPでのマカレナ・ウィングの使用を止めて原因究明にあたっていた。
[2026.07.21]
| [関連記事] |
・レッドブル関連トピック |
|---|
今週、レッドブルはオーストリアのレッドブル・リンクでクローズドイベントを開催し、2シーターカーによる走行などを…
今月、ウィリアムズは南アフリカでプロモーションイベントを実施し、ケープタウンやダーバン、ヨハネスブルグでF1マ…
キャデラックは、テスト・ドライバーを務めるC・ハータにハンガリーGP・金曜フリー走行を担当させる。 ハータは、ア…
ハースは、今週末のハンガリーGP・金曜フリー走行に平川亮を起用することを決めた。 平川亮は、ハースのリザーブ兼テ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 7月(130件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





