メルセデスAMGのT・ウォルフ代表は、先日のイギリスGP・決勝レースがセーフティ・カー先導で終わったことに関して、“2021年アブダビGP”を引き合いに出して皮肉った。
『2021年(アブダビGPで)こうなってほしかったね。その方が重要だよ。ただ、今回はレギュレーションが守られたのは良いことだ。』
『必ずしも、最もエキサイティングな決勝レースになるわけではない。特に見応えのあるレース展開という点では、そういうことだ。誰もが、ルイスがソフト・タイヤで我々と戦い、ルクレールとバトルするのが見たかっただろう。これはスポーツだからね。』
『ショーは、スポーツに続くものだ。その逆ではない。だからこそ、今年のイギリスGPでFIAがあの判断を下したことは良かったよ。』
2021年アブダビGPでは、今回と同じシチュエーションで“最終ラップでレースが再開されるかどうか”が大きな議論となった。当時は「最後の1ラップでレース再開」となり、メルセデスAMGを駆るL・ハミルトンとレッドブルのM・フェルスタッペンが最終ラップで競い合い、フェルスタッペンが勝利をし、ワールドチャンピオンを獲得した。
FIAは、その後にセーフティ・カーの運用ルールを厳格化した。先週末のイギリスGPではソフトウェアのエラーで適切に案内されなかったものの、レギュレーション通りの運用がなされた。
[2026.07.07]
| [関連記事] |
・メルセデスAMG関連トピック |
|---|
イギリスGP・決勝、アストンマーチンのL・ストロールは度重なるトラックリミット違反を犯し、3度の5秒ペナルティを…
インターネットサービス大手のAmazonはプライムデー先行セールで「Williams Racing FW14B & Nigel Mansell」を特…
イギリスGPの週末、駐英国日本国大使の鈴木浩氏がシルバーストーン・サーキットのパドックを表敬訪問した。 鈴木氏は…
FIAは、2026年の「FIA年間表彰式」を中国・上海で開催することを決定した。 FIA年間表彰式では、F1をはじめとした各…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 7月(43件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





