イギリスGP・決勝で勝利を手にしたフェラーリのC・ルクレールは、レース全体を通して安定したペースをみせ、会心の勝利を手にして次のようにコメントした。
『チーム一丸となり、表彰台の頂点に返り咲くことができ、本当に誇りに思っている。シルバーストーンに来る前は、これほど競争力があるとは予想していなかったよ。予想以上に速く、ライバル達との差も縮めることができた。苦しいレース週末のデータ分析と同じように、今回のような好調な週末のデータ分析も行い、何が勝敗を分けたのかを理解する必要があるよ。』
『土曜日の午前中から午後にかけてマシンにいくつか変更を加え、失っていた感覚を取り戻すことができた。ここ数週間は苦戦の週末だっただけに、今日のレースでそれが証明され、チームに勝利をもたらすことができて本当に嬉しいよ。』
『サーキットのみんなと、イタリアのチーム全員の努力と献身に感謝したい。これからもこの調子を続け、今回のような結果を出し続けられるよう頑張ろうじゃないか。』
[2026.07.06]
| [関連記事] |
・フェラーリ関連トピック ・C・ルクレール関連トピック |
|---|
イギリスGP・決勝、アストンマーチンのL・ストロールは度重なるトラックリミット違反を犯し、3度の5秒ペナルティを…
インターネットサービス大手のAmazonはプライムデー先行セールで「Williams Racing FW14B & Nigel Mansell」を特…
イギリスGPの週末、駐英国日本国大使の鈴木浩氏がシルバーストーン・サーキットのパドックを表敬訪問した。 鈴木氏は…
FIAは、2026年の「FIA年間表彰式」を中国・上海で開催することを決定した。 FIA年間表彰式では、F1をはじめとした各…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 7月(43件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





