メルセデスAMGのG・ラッセルは、母国レースのイギリスGP・決勝で2位表彰台に上がり、次のようにコメントした。
『シルバーストーンで表彰台に立つのは、いつも特別なことだよ。ここ数年、ホームレースでなかなか良い結果が出せなかったから、ようやくファンのみんなの前で結果を出せて本当に嬉しいよ。シルバーストーンは、ボクにとってカレンダーの中でも特に特別なレースの一つだ。ここでの応援は信じられないほど素晴らしく、ファンの情熱は格別だ。母国の観客の前でレースができることは、決して当たり前のことだとは思っていない。みんなの応援に感謝しているし、表彰台でみんなと喜びを分かち合えて嬉しいよ。』
『今日は様々な感情が入り混じったレースだった。不運な場面もあったけど、最後には少し幸運にも恵まれた。セーフティ・カーはボク達にとって有利にはたらいため。なぜなら、ボクの後ろにいるマシンはみんな新品タイヤに交換していたからね。もしレースが再開されていたら、おそらく少なくとも1つは順位を落としていただろう。セーフティ・カー先導でレースが終了し、2位でフィニッシュできたことを本当に嬉しく思っているよ。』
『今週末、ボク達にとっては特に良い週末とは言えなかった。しばらくの間、なぜ苦戦しているのか理解しようと努めたよ。今日は少し調子が良くなったけど、まだまだ改善すべき点がたくさんある。レース中にタイヤのパンクが徐々に進行しているのを感じたし、1周半で5~6PSIほど空気圧が低下し、マシン・バランスがどんどん崩れていった。ただ、パフォーマンスがどこで不足しているのかを理解するために、まだやるべきことがたくさんある。スパに向かう前にすべてのデータを分析し、より強くなって戻ってこられるようにするよ。』
[2026.07.06]
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